
モリカトロンのAIエンジニアたちが注目したニュースを
お届けする“モリカトロンのつぶやき便”。
前月のAIニュースを振り返ります!
🔥【注目】前月 特に話題になったニュース
【 擬態AIホラー『Mimesis』(KRAFTON) 】
敵がプレイヤーそっくりに擬態し、姿・動き・ボイスチャットを模倣するホラーゲーム。
開発は KRAFTON 傘下の Relu Games(前作 “Uncover the Smoking Gun”)。
💬 「AIが人間を真似る」方向性の遊びは今後増えそう。
⭐AIエンジニアのつぶやき
モリカトロンのメンバーと一緒に遊びましたが、AIならではの面白さがあって非常に盛り上がりました。
プレイヤーのボイスチャットを真似して話しかけてくる敵の恐ろしさを、ぜひ実際に遊んで体験してみてください。
(AIエンジニア T👓)
📰そのほか気になるAIニュース
【 Hunyuan 3D Engine(Tencent) 】
Tencentの3D生成エンジン。
公式の技術紹介では「高品質3D生成とゲーム用途向けパイプライン」を謳う。
💬 ゲーム会社が3D生成を本気で取りに来ている潮流が見える。
【 MotionStream:リアルタイム動画生成 × モーション操作 】
動きをインタラクティブにコントロールしながら動画生成。
💬 ダンスやアクションの“AIモーションプリビズ”として可能性大。
【 Segment Anything 3D / SAM3(Meta) 】
Meta発表の 3D抽出技術。画像から3DGSやメッシュ+テクスチャ生成が可能。
デモは高速で、数秒〜十数秒で出力。
💬 3Dの“下絵をAIで作る”時代が本格的に到来。
【 gpt-oss-safeguard:ポリシー判定に特化したAIモデル 】
OpenAIがHugging Faceで公開した「gpt-oss-safeguard-20b」。
コンテンツが規約に沿っているかを判定する専用モデル。
プロンプトに独自ルールを追加できるため、企業向けの安全対策に活用しやすい。
💬 エンタメ制作・コミュニティ運営での“安全ガイドライン整備”に応用できそう。
✏️今月のまとめ
AIを使ったメディア生成の技術基盤が着々と整いつつあるように感じます。
これからどのようなゲーム/エンタメが登場するのか楽しみです。
(AIエンジニア T👓)
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🔗出典一覧
・AUTOMATON|擬態AIホラー『Mimesis』発表
・KRAFTON|Relu Games
・4Gamer|Tencentの3D生成エンジン「Hunyuan 3D Engine」
・MotionStream(公式)
・Meta AI|SAM3D
・Meta AI|SAM3
・Hugging Face|gpt-oss-safeguard-20b
モリカトロンのつぶやき便 運営チーム
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